元代々木ゼミナール講師 定松勝幸先生 オフィシャルファンサイト

定松先生 ブログ

2014/05/29 Updated

早稲田佐賀中学校での講演

久しぶりのブログ更新です。今日は、早稲田佐賀中学校での講演でした。教員研修を兼ねております。

この企画は、中学校の教務部長である犬塚圭先生の強い希望で実現したもので、この企画が実現するまで1年もの月日がかかっています。このブログを見ておられる生徒さんで、今回の講演が良かったと思われる方は、ぜひ、犬塚先生にお礼を言ってください。また、ご両親にも報告をお願いします。父兄の声があれば、また近いうちに実現できます。

5月29日   定松勝幸

[上記以外での講演]

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2014/03/22 Updated

佐賀県教育庁主催の学習会

 3月21日(金曜日)、22日(土曜日)の2日間、佐賀県教育庁主催の合同学習会でした。今回は、温泉旅館に宿泊で2日間の連続講演を行いました。

 今回は数学以外に化学の講義も行い、さらに、1日目の講演終了後は、夜の12時まで生徒の質問に付き合いました。今までの講演は、生徒の質問を十分に受けて帰ることができないことが多かったので、私なりに納得がいく講演になりました。

 また、いっしょに講演をしてくれた荒木先生(英語担当)、漆原先生(国語担当)の評価も非常に高く、今までにない高いクオリティの講演でした。

 3月22日    定松勝幸

[上記以外での講演]

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2014/03/08 Updated

長崎海星中学高等学校での講演

 本日は、長崎海星中学高等学校での講演でした。この講演は他の学校の生徒や教師にも公開されて、長崎県はもちろん佐賀県、福岡県の教師の方も参加してくれました。

 この講演は、年に一度のイベントで、数学の講演を私が、英語の講演を大西泰斗先生(「一億人の英文法」の著者、NHK英会話講師、東洋学園大学教授)と荒木美希先生(PTS講師)、国語の講演を漆原慎太郎先生(代ゼミ講師のNo1講師)の共演でした。

 それぞれの先生が持ち味を出してくれて、素晴らしい講演会になりました。

 3月8日    定松勝幸

[上記以外での講演]

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2014/03/03 Updated

本の紹介(第3章)

 今回は『こんなふうに教わりたかった!中学数学教室』の第3章の紹介をします。

 この章では、『文字を含む式』を取り上げています。

なぜ学ぶ必要があるのか? 

それを学ぶことにより、どんなメリットがあるのか?

について答えています。

 この章では、本題『文字を含む式』以外に説明したかった事項があります。それが『割る』です。

 『割る』とはどんなことですか?

 これに答えられない人が多いのです。本文に書いておりますが、小学校のときに、全く異なる2つの考え方を学んでいます。 その2つの使い分けが重要なのです。

 3月3日     定松勝幸





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2014/02/27 Updated

本の紹介(第2章)

 今回は『こんなふうに教わりたかった!中学数学教室』の第2章の紹介をします。

 問題そのものは「面積比を求めなさい」になっていますが、この章で最も解説したかったのは、『図形問題において現在見えている景色を変えるテクニック』です。

 ここにも第1章と同じ『補助線の入れ方』の話が登場します。本文に書いておりますが、この補助線の入れ方が、三角形を“三角形”(角が3つの多角形の意味)と見るか、“三辺形”(辺が3つの多角形の意味)と見るかで異なります。

 何を意識して見るかにより、見える景色が変わるのです。この点について触れた文献は皆無です。ここにも私の研究してきた『補助線学』が活かされています。

 さらに、本には書いていないのですが、補助線は入れすぎるのもよくありません。本文で2つの補助線の入れ方があることを説明していますが、2つの種類の補助線が両方入っている図は書いておりません。

 それは、『情報が少ないのはいけないが、多すぎてもいけない』という考え方が根底にあります。情報が多すぎると、どれが役に立つ情報かを判断するのに時間がかかります。情報は必要最小限度が最もいいのです。

 「今回の本にはレベル的に無理がある」と考えて、入れていない私の研究分野があります。『補助線学』の一部でと考えていますが、やることは補助線を入れるのと逆で、『既に問題文に書いてある線でも、問題解決に不要と考えられる線は削除して図を書く』という技です。

 私が『補助線学』を研究はじめたころは、初等幾何での醍醐味は「問題文に書いてある線以外の線(これが補助線)を書きこむこと」と思っていたのですが、さらに研究を続けていくと、「問題文に書いてある線を削除していくこと」に、はまりました。
 『情報を減らす』は、情報が多すぎる現代社会において必要なことだと思います。

 2月27日     定松勝幸

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2014/02/22 Updated

本の紹介(第1章)

 これから、8回に分けて『こんなふうに教わりたかった!中学校数学』(SB新書、定松勝幸著)の内容について、コメントをします。今回は第1章についてです。

 第1章で最も説明をしたかったのは、初等幾何における補助線です。中学校数学(高校数学でも)では、図形問題の解決に補助線を入れることがよくあります。ところが、なぜ補助線を入れるのか、どうしてその補助線を入れて解くことに気づくのか、に関しては、説明している本は非常に少ないです。

 この第1章で選んだ問題は超有名問題で、中学校の参考書のほとんどすべて、さらに高校の参考書のほとんどに載っている問題です。しかし、どの参考書を見ても「この補助線を入れる」と書いてあるだけで、なぜその補助線を入れる気になれるかを書いた本は、私も見たことがありませんでした。
 
 私は、初等幾何が大好きで、特に、補助線の魅力にとりつかれたことがあります。そして、自分で『補助線学』という学問を勝手につくり、「なぜ、補助線を入れるのか?」「どうしたら、補助線を入れると解けることに気づくのか?」「どんな場合にどんな補助線を入れると有効か?」を研究してきました。今回の本の第1章、第2章は私の研究分野の一部を紹介しました。

 立ち読みでもいいですから、読んでみてください。これまで出版されたどの本にも存在していない解説があると思います。(よければ、立ち読みをした後で買ってください。)

 2月22日    定松勝幸

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2014/01/28 Updated

アマゾンに載っています

 まだ発売前ですが、アマゾンに載っています。

 http://www.amazon.co.jp/dp/4797375795/


タイトルに「中学数学」とありますが、高校生、大学生、社会人、さらに教師の方にも読んでもらいたい内容です。特に、高校生には、大学受験に大いに役に立ちます。また、教師の方には、授業をする上で参考になることがたくさんあると思います。

1月28日    定松勝幸

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2014/01/24 Updated

本が出版されます

 本を書きました。本日、最終チェックをいたしました。2月14日くらいに書店に並びます。

 内容は、中学校数学の範囲で、社会人、中学生、高校生、大学生、大学院生、教師に読んでもらいたい、というよくばったものです。

 「こんなに幅広いターゲットに対応できる数学の本が可能なのか?」と思われる方はぜひ書店にて立ち読みをしてください。

 これまでの、数学のどの本にも載っていない内容がたくさんあり、しかも、その内容は、中学校の数学にとどまらず、高校、大学、大学院の数学、さらに、数学だけでなく、あらゆる学問に通じる発想法にまで言及しております。そのため、数学が必要ないひとにも読んでいただきたい内容に仕上げたつもりです。

 1月24日     定松勝幸

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2013/08/05 Updated

唐津東高等学校での講演

 本日(8月5日)は、唐津東高等学校での講演でした。3年生の難関理系の受験生とそれを指導する数学の先生を相手に、100分の数学の講義を行い、休憩を挟んで、60分の教員研修(対象は全教師)を行いました。
 講演終了後に、熱心な生徒たちが質問や相談に訪れました。有意義な時間を過ごしたと思っています。

 8月5日    定松勝幸

[上記以外での講演]

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2013/07/15 Updated

佐賀県教育庁主催の合同学習会

 本日(7月15日、月曜日)は佐賀県教育庁主催の佐賀県全部の高校生で東大・京大受験生を対象として講演でした。当然複数の高等学校の生徒からなりますが、すでに6月にその高等学校での講演をしたとき高校の生徒さんもいたりして、楽しく講演を行いました。

 今回は東大・京大を受験する生徒が対象ですので、講義の水準もいつもの講演より高い水準に設定し、講義を行いましたが、多くの生徒さん(約120名)が満足してくれたみたいで、幸いです。

 多くの生徒さんたちの希望があれば、また講演を行いたいです。

 7月15日    定松勝幸

[上記以外での講演]

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